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2010年1月23日土曜日

『安全なバイクライフ』

最近話題の空気圧センサーのご紹介

こちらのタイヤウォッチと言う商品は、LDLというフランスのメーカーなのですが、タイヤセンサー業界ではトップメーカー

motoGPやWSBのトップチームもLDL製タイヤセンサーが使用されています

更に、トライアンフのヨーロッパ仕様にはLDL製タイヤセンサーが標準で導入されているようです

他にも色んなメーカーやチームに供給している凄いメーカー

最近でこそ、雑誌や標準で装備されたオートバイを見かけますが、まだまだ身近な存在ではありませんよね

しかし、四輪の世界ではタイヤのバースト問題で、アメリカやヨーロッパでは装着が義務付けられているようです

それだけ、タイヤの空気圧不足による事故が起こっているのです

どんなに性能の良いタイヤを使用していても、適切な空気が充填されていなければ、その性能を発揮する事すら出来ず、あわよくば大事故を起こす要因となりかねます


オートバイは自動車以上にタイヤの性能に依存する乗り物です

もしタイヤの空気圧や温度に以上があった場合、自動車だと操縦性に問題が出る程度の状況でもオートバイの場合は転倒の危険性が非常に高くなります

だからこそ、安全にバイクライフを楽しむためには必要不可欠で、海外オートバイメーカーでも純正装着されている車両が増えてきました

装着メリットとして、適切な空気圧を常にチェック出来ることから、燃費性能の確保、タイヤの耐久性を伸ばす等の効果があります

タイヤのバルブは、その構造上の理由から、月平均で0.06kg/c㎡(6.2055kpa)の内部エアーが減っているという実証や、逆にタイヤの空気圧を適正に保つだけで、燃料消費率を約10%節約する事も実証されているようです

貴方の愛車にも、是非!


LDL製タイヤウォッチ
定価33600円

ディスプレイには・・・
・タイヤの空気圧と温度データの表示
・周囲温度の表示
・24時間表記の時計の表示

更に、設定値より低い空気圧時や温度の上昇時は警告が始まります


どうです???

欲しくなったでしょう!!!

お待ちしております♪

2010年1月20日水曜日

『激辛』

今週は、暖かいせいか?

バイクでのご来店が多く、点検やカスタム等でちょいバタバタ


ボンネビルのライトカスタム

まずは、お馴染みローハンドル化で、クラシカルな演出


今回は、更に・・・

ローハンドル化に伴い、ステップ位置を変更


残念ながら、ウチのステップではないのですが・・・(泣)

ラースクと言うスウェーデンのメーカーなのですが、純正っぽい作りがボンネビル系に良く似合います

そして、29800円と言う値段が、何とも魅力的なんです!!!

ちょっと取り付けの際に頭を使いましが(笑)、なかなか良いステップです

他にも、ボンネビル系やロケットⅢ系まで、色んな車種がラインナップされていますので、気になるお方はご連絡下さいませ


ボンネビル50thにお乗りのM様より

カスタム前に天気が良かったので、東海・関西ライダーご用達、針テラスまでひとっ走り

食べてしまったので、何だか少ない感じの写真になってしまって・・・すみません

いつもありがとうございます

PS.一味、激辛でした(汗)

2010年1月13日水曜日

『憧れ』

スラクストンは2008年よりスワローハンドルになりましたが、未だに以前のセパハンファンは沢山います

確かに、現行のスワローハンドルも当時流行ったカフェスタイルですが、カフェレーサーへの憧れは少々ポジションがキツクてもセパハンスタイルって方が多い

以前働いていたアパレルでもそうでしたが、お洒落なイタリア人は暑くてもスーツや長袖でビシッとコーディネートしますし、寒くても女性は男性に比べ薄着の人が多いのは、お洒落な人が多いからですね

話が逸れましたが、スラクストンのセパハンスタイルへの憧れは、上記の例に似ている気がします(笑)

そんな憧れを形にした現行スラクストンにお乗りのK様

思い切ってセパハン化

まず、大きな問題は昔のスラクストンのセパハンは、22.2mmのハンドルバーサイズなので、純正部品は使えない

現行のスラクストンは25.4mmのインチバー

しかし、インチバーのセパハンは、ほとんどない

オーナー様からのご依頼は、セパハンと言えば「トマゼリ」

トマゼリのセパハンはインチバーがない

どうしますかね~

ないものは、作りましょう

こんな時は、母体がOVER Racingであるトライアンフ鈴鹿の強みです!

トマゼリのセパハンは3分割出来るので、ハンドルバーの部分だけ、25.4mmで製作し、尚且つバーエンドミラーもそのまま使えるように

K様は、こうなったら止りません

トップブリッジやメーターステーも交換し、スッキリ!

かなりイイ感じです♪

また、いつでもカスタムのお手伝いさせて下さいませ!

この寒い時期に遠方から、誠にありがとうございます

PS.革ジャンありがとうございます(頂いちゃいました♪)


2009年11月25日水曜日

『使用後はOFFにする事!!』

デイトナ675のK様より依頼を受け、バネ下の軽量化

デイトナ675は、フロントキャリパーのピストンがスチール製(これが意外と重い)

今回は、それをアルミ製ピストンに交換します

組み込む前に重さだけ量ってみました

まずは、ノーマルのスチールピストン


そして、アルミピストン

何と!!!

約1/3の重さになります

この写真の数値を見ながら、ニヤけているK様の顔が目に浮かびます(笑)

ついでにローターとパッドも変わるので、非常に楽しみですね

しばしお待ちを!



先日のおみや

サーキット走行にどっぷりハマった、K様より

和歌山の高野龍神スカイラインへ、走りに行ってきたようです

結構寒い日でしたが、日帰りで元気です!

岡山も自走で行けそうですね(笑)

ありがとうございます

2009年11月12日木曜日

『いい勉強』

ボンネビルにお乗りのK様のプチカスタム(のはずが・・・)

以前より、スラクストンのハンドルやハーモニカエンブレム、目の細かいフォークブーツ等で、クラシカルにまとめていました

今回は、テールライトとウインカー

テールライトは、ルーカスタイプのレプリカ(と言ってもイギリスより輸入)、ウインカーは小振り過ぎないCB72タイプをご使用

ココで落とし穴

このタイプのテールライトベースを使用する場合は、グラブレイルとの同時装着はちょっと厳しい事が発覚

ちょっと焦りましたが、オーダーを受けたからには頑張ります

どうしても、このテールライトを使いたかったのですが、尻下がりになってしまう

何個か同じタイプのテールライトを試しましたが、全て駄目

そこで、オーナー様と相談しグラブレイルを一部カット!

全く違和感ないでしょ?

それ程、お金をかけなくてもクラシカルなボンネビルの出来上がりです

シンプルなカスタムですが、凄くまとまった一台だと思います

オーナー様にも、とてもご満足頂けて、良かった良かった

次は、どこにしましょうね~?

いい勉強になりました(笑)

いつもありがとうございます




2009年9月9日水曜日

『意気投合』

T100のK様と50thのM様が、何だかウチで待ち合わせ

2人で何だか楽しそうにしております

ボンネビルのセンタースタンドを立てる時に、持つ所を一瞬ためらいませんか?

ロイヤルエンフィールドは、センタースタンド用のグリップが付いていて、それを参考にT100のK様が自主制作

以前ウチで意気投合して、50thのM様が一目惚れ

T100のK様にお願いし、この日お取付となりました

50thに似合うようにメッキまで施して頂いたようで、職人技ですね

ウチでも作ろうかな~(笑)




久しぶりのおみや

T100にお乗りのK様より

写真撮る前に食べてしまって、中途半端な写真になってしまって、すみません

かなり美味しく、速攻で完食しました

いつもありがとうございます

2009年9月5日土曜日

『スラクストンDay』

まずは、好評のTOGA製スリップオンマフラーのスラクストン用をお取付

音量や音質は当時のトライアンフ純正採用されていただけあって、私が知っているボンネ系のマフラーの中でも最高です

但し、納期がイイ加減

こちらのオーナー様にも大変お待ち頂き、ご迷惑をお掛け致しました

でも、やっぱり待った甲斐がありました

当店から帰られる時に、最高のサウンドを奏でていましたよ

やっぱりこれ以上のマフラーは、ないといっても過言ではないですね



TOGA製スリップオンマフラー(スラクストン用)

定価61,950円(税込、工賃別)

※為替変動により、定価が変更する場合があります


続きまして、スラクストンのご納車

こちらのオーナー様は、偶然にもこの日がお誕生日

ダブルでおめでとうございます

ロックンロールTシャツもスラクストンとバッチリですね!

カスタム志向が強いオーナー様ですので、今後どうなっていくのか非常に楽しみです

久しぶりのバイクライフを、楽しんで下さいませ


【お知らせ】
9月6日(日)臨時休業を頂き、9月7日(月)は営業となります
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します

2009年5月3日日曜日

『気が効いてます』

イギリスのTOGAというメーカーから最近発売された、現行のボンネビルやスラクストン用のスリップオンマフラー

TOGAは、クラシックボンネビルに純正採用されていたマフラーなので、本当に当時のイイ音を奏でてくれます

これぞ、まさしくバーチカルツイン !

当店でも試乗車に装着していますが、TOGA製マフラーは大人気








センタースタンドストッパーまで付いて、なかなか気が効いてます

最近の円高の影響で、定価61,950円(本体価格59,000円) とお買い得
※為替により変動する場合あり

次回は、8月頃の入荷の予定

2009年4月24日金曜日

『大脱走』

あり合わせのパーツで作ってみました

何だか、チャーハンみたいですが、なかなかイイ感じ

定番パーツですが、たまには時の流れに身を任せてみるのも悪くない

春なので、イメチェンですね


今更ですが・・・

スクランブラーは、モダンクラシックシリーズの中で唯一270度クランクを採用

スムーズでトルク感溢れるパワーを発生します

サウンドは、伝統的なツインそのもの

それでいて、不快な振動をシャットアウト

50年代に知名度を高めたバイクを、現代の技術でもう一度作り直したマシン

祖先となるモデル同様、特徴的なルックスとフィーリング、そして個性を持っています

偶像的なスタイルと正真正銘の実用性を備え、そして何よりも、日常の喧騒からの“大脱走”を可能とするバイクですよ!


次は、どの車種イジろうかな~???

2009年3月3日火曜日

『灯台下暗し』

手軽に行えるプチカスタムをご紹介

キャブ車カーディナルレッドのボンネビル




綺麗でクラシカルなカラーリングでしたが、更にクラシックスタイルへとの事で、ご相談頂きました



何と言ってもこの低めなハンドルが、クラシカルで良い感じゃないですか!!!
クラシックボンネビルを参考に、何とか低めのスタイルを求めておられました



実は、現行のスラクストンのスワローハンドルを使用しております
ワイヤー類もそのままいけますし、ボンネボルはインチバー(25.4mm)を採用しておりますので、なかなか良さそうなのが少ない(今のバイクは7/8インチ(22.2mm)が多いので、そのサイズは沢山ある)
スラクストンのスワローハンドルは狭く低く、こんな近くに理想のハンドルが!



他に、クラシックエンブレムやタンクパッド、グラブレイルにフォークブーツ等々もクラシック感を演出
1970年代のボンネビルT140辺りの仕上がりとなりましたね