2010年1月28日木曜日

『いよいよ』

トライアンフのムック本が発売されるようですね

今までなかったのが、不思議なくらいですが・・・

ライダースクラブでお馴染み、エイ出版さんより発売されるので、非常に楽しみです

2月23日発売予定ですので、トライアンフオーナー様は勿論、トライアンフに興味がある方は必需品ですよ!!!

ウチも広告載せて、バッチリ取材してもらおー♪



本日のおみや

将来、ボンネビルオーナーになる予定(笑)のS様より

トライアンフオーナーに復帰される日を、まだかまだかと待ちわびてます♪

いつもありがとうございます

PS.甘いのにうるさいメカの嶋崎も満足してましたよ

2010年1月25日月曜日

『大人のツーリング』

本日は、前々から約束していたツーリング

サンダーバードのN様とボンネビルのK様と私で南伊勢方面へ

結構な国(醜?)道でしたが、山頂からの眺めは最高でしたね!

N様の計らいで、山頂でティータイム

眺めの良い頂上で飲む紅茶は、冷えた体に沁み込み、本当に美味しかったです

昼食はゴルフクラブに行ったのですが、ゴルフクラブでランチなんてのもイイですね♪

私は、ゴルフはしない(出来ない)ので、初めて行きましたが・・・

ご飯もめちゃめちゃ美味しいし、何だか優雅な気分になれて、また行きたいなと思いました


是非、また誘って下さい!

とても楽しかったです

ありがとうございました

2010年1月23日土曜日

『安全なバイクライフ』

最近話題の空気圧センサーのご紹介

こちらのタイヤウォッチと言う商品は、LDLというフランスのメーカーなのですが、タイヤセンサー業界ではトップメーカー

motoGPやWSBのトップチームもLDL製タイヤセンサーが使用されています

更に、トライアンフのヨーロッパ仕様にはLDL製タイヤセンサーが標準で導入されているようです

他にも色んなメーカーやチームに供給している凄いメーカー

最近でこそ、雑誌や標準で装備されたオートバイを見かけますが、まだまだ身近な存在ではありませんよね

しかし、四輪の世界ではタイヤのバースト問題で、アメリカやヨーロッパでは装着が義務付けられているようです

それだけ、タイヤの空気圧不足による事故が起こっているのです

どんなに性能の良いタイヤを使用していても、適切な空気が充填されていなければ、その性能を発揮する事すら出来ず、あわよくば大事故を起こす要因となりかねます


オートバイは自動車以上にタイヤの性能に依存する乗り物です

もしタイヤの空気圧や温度に以上があった場合、自動車だと操縦性に問題が出る程度の状況でもオートバイの場合は転倒の危険性が非常に高くなります

だからこそ、安全にバイクライフを楽しむためには必要不可欠で、海外オートバイメーカーでも純正装着されている車両が増えてきました

装着メリットとして、適切な空気圧を常にチェック出来ることから、燃費性能の確保、タイヤの耐久性を伸ばす等の効果があります

タイヤのバルブは、その構造上の理由から、月平均で0.06kg/c㎡(6.2055kpa)の内部エアーが減っているという実証や、逆にタイヤの空気圧を適正に保つだけで、燃料消費率を約10%節約する事も実証されているようです

貴方の愛車にも、是非!


LDL製タイヤウォッチ
定価33600円

ディスプレイには・・・
・タイヤの空気圧と温度データの表示
・周囲温度の表示
・24時間表記の時計の表示

更に、設定値より低い空気圧時や温度の上昇時は警告が始まります


どうです???

欲しくなったでしょう!!!

お待ちしております♪

2010年1月20日水曜日

『激辛』

今週は、暖かいせいか?

バイクでのご来店が多く、点検やカスタム等でちょいバタバタ


ボンネビルのライトカスタム

まずは、お馴染みローハンドル化で、クラシカルな演出


今回は、更に・・・

ローハンドル化に伴い、ステップ位置を変更


残念ながら、ウチのステップではないのですが・・・(泣)

ラースクと言うスウェーデンのメーカーなのですが、純正っぽい作りがボンネビル系に良く似合います

そして、29800円と言う値段が、何とも魅力的なんです!!!

ちょっと取り付けの際に頭を使いましが(笑)、なかなか良いステップです

他にも、ボンネビル系やロケットⅢ系まで、色んな車種がラインナップされていますので、気になるお方はご連絡下さいませ


ボンネビル50thにお乗りのM様より

カスタム前に天気が良かったので、東海・関西ライダーご用達、針テラスまでひとっ走り

食べてしまったので、何だか少ない感じの写真になってしまって・・・すみません

いつもありがとうございます

PS.一味、激辛でした(汗)

2010年1月16日土曜日

『Speed Twin』

私好みの1台が入荷

ちょっとピントがずれましたが・・・


1937年、英国のNational Motorcycle Show にて発表された,この軽量フレームに500cc バーチカルツイン エンジンを搭載したバイクは当時の英国において最も成功した2気筒車として、将来のバイクがあるべき姿を定義するモデルとなりました。

このバイクは同時代の単気筒のバイクに比べても軽量で、馬力やトルクも優れ、トライアンフにとって、ひとつの転換期をもたらしました。 

このモデルはアメリカンレッドに塗られ、クロームメッキの燃料タンクにはゴールドのピンストライプが施され、フロントにはガーダーフォークを備え、リヤはリジッドのフレームで、スプリングはシート下にのみ備えていました。

1940年11月14日の夜、ドイツ軍の空爆によりコベントリーのトライアンフ工場は焼け落ち英国軍発注のSpeed Twinが設計図等とともに消失することになりました。


ココまで行くと、クラシック好きの私でもキャパを超えていますが・・・

バーチカルツインの歴史は、ココから始まったと言っても過言ではないオートバイ史に残る名車です

1939 Speed Twin 1/12
定価13650円




新春セールも終わりホッと一息したので、昨日店内をちょっとイメチェン


まー、それ程大きな変更はないのですが、今日は気分が新たに

ついでに、パソコンのデスクトップの画像を、ストリートトリプルから2010デイトナ675のカスピアンブルーに変更


気分新たに頑張ります!