今までなかったのが、不思議なくらいですが・・・
ライダースクラブでお馴染み、エイ出版さんより発売されるので、非常に楽しみです
2月23日発売予定ですので、トライアンフオーナー様は勿論、トライアンフに興味がある方は必需品ですよ!!!
ウチも広告載せて、バッチリ取材してもらおー♪
本日のおみや

将来、ボンネビルオーナーになる予定(笑)のS様より
トライアンフオーナーに復帰される日を、まだかまだかと待ちわびてます♪
いつもありがとうございます
PS.甘いのにうるさいメカの嶋崎も満足してましたよ
大統領のように働き、王様のように遊ぶ









1937年、英国のNational Motorcycle Show にて発表された,この軽量フレームに500cc バーチカルツイン エンジンを搭載したバイクは当時の英国において最も成功した2気筒車として、将来のバイクがあるべき姿を定義するモデルとなりました。
このバイクは同時代の単気筒のバイクに比べても軽量で、馬力やトルクも優れ、トライアンフにとって、ひとつの転換期をもたらしました。
このモデルはアメリカンレッドに塗られ、クロームメッキの燃料タンクにはゴールドのピンストライプが施され、フロントにはガーダーフォークを備え、リヤはリジッドのフレームで、スプリングはシート下にのみ備えていました。
1940年11月14日の夜、ドイツ軍の空爆によりコベントリーのトライアンフ工場は焼け落ち英国軍発注のSpeed Twinが設計図等とともに消失することになりました。
ココまで行くと、クラシック好きの私でもキャパを超えていますが・・・
バーチカルツインの歴史は、ココから始まったと言っても過言ではないオートバイ史に残る名車です
1939 Speed Twin 1/12
定価13650円
新春セールも終わりホッと一息したので、昨日店内をちょっとイメチェン

まー、それ程大きな変更はないのですが、今日は気分が新たに
ついでに、パソコンのデスクトップの画像を、ストリートトリプルから2010デイトナ675のカスピアンブルーに変更